はまぞう › 70歳の脇見運転

2012年01月30日

清水邸庭園の紅梅

 掛川市大須賀町の清水邸庭園は、その昔この地方の廻船問屋として繁栄した、今では市の観光施設として運営されている。
 ここの日本庭園は四季を通じて美しい、松、梅、桜、菖蒲、百日紅等々、夏には蛍が舞う。日本式家屋の座敷からお茶を味わいながら眺める庭園は、茶の湯作法正しく和服姿で振舞ってくれる女性と相まって、一時期別世界いる気分になれる。

 その庭園の紅梅が膨らみはじめた。二月に入れば咲き始める。

  

Posted by どんぐり70 at 06:15Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月29日

昔を懐かしむ心

 歳を重ねると昔を懐かしむ心が芽生えるらしい。
かって、子供の頃連れられて行った、神社や仏閣、山や川、そこで食べた菓子、そして昔見た映画等々、やたらと懐かしさを感じるのだ。
 その頃、胸をわくわくして見たターザン、キングコング、ジャングルブック、キングソロモンなどを手に入れ、今盛んに朝早くから見ている。画質はあまり良くないし、モノクロだったり決して鮮明な画面ではないが、結構楽しんでいる。
 今日も友人が、昔からの仲間が食堂を開いているので、昼ご飯を食べに行かないかと誘われたので行く。場所は御前崎港だが、報道によると日本で一番早く鰹が水揚げされたとか、新鮮な鰹でも食べさせてくれるかな?
 じき近くには、時の城主も一目置いた、と言われる廻船問屋「清水邸」もある、素晴らしい庭園で、今は掛川市が管理している。お願いすると、和服姿の管理人さんが一服の抹茶を振舞ってくれる。
 今日は庭を鑑賞しながら、しばしの安らぎを味わってこよう。  

Posted by どんぐり70 at 05:21Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月27日

野党化してしまった自民党

 昨日からの国会での議論を聞いていて感じることだが、自民党は本当に野党化してしまった。聞こえくるのは解散総選挙を求める声ばかり、揚げ足をとらえ追及し、今日本にとって何が最優先課題か?という理念に欠けるようですね。

 そうではなく、かっての政権与党なのだから、自分が政権をとったらこうする、と堂々と国民の前に政策を発表すればいい。なにかそこが欠けていて、聞いていても空しく感じて仕方がない。仮に総選挙になったとしても投票するには迷う。だってどんな政策を行うのかも今のままではわからないもの。焦る気持ちはわかるが、国民の眼はそんなものではないと思うよ。

 改革には賛成し、消費税論議に議論を移すべきではないの?
 このまま、議員定数削減や公務員改革、独法改革をつぶしてしまうおつもりでしょうか?野党の議員様方。とくとご思案下されたし・・  

Posted by どんぐり70 at 10:14Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月26日

「こそ」の置き所

 以前高野山に行った時の話、宿坊に泊まり、朝法話にあった。その時の遍照尊院隆幸禅師様のお話しは心に残り今でも忘れない。

     世の中は こそ の二の字の置きどころ
       治まるも こそ 乱るるも こそ

 というものだった。
 これは「菩薩の心は、慈悲をもって本とし、利他をもって先となす」というお大師様のお言葉がある。
 一家の繁栄、平和、職場の労使関係全てにいえることだが、例えば一家の嫁と姑の場合、嫁は「お姑がおられるからこそ、私も安心して学校に参観に行かれるのだ」と感謝し、お姑さんも「嫁も息子と仲良くし、私を大事ににしてくれるからこそ、安楽なのだ」と相手方に「こそ」つけることにより、一家は乱れることなく丸く治まる。私心を後にし、他人のことを先に考える「利他」の精神こそ、今日(こんにち)最も求められている心ではないか、と禅師はそう説かれた。

  

Posted by どんぐり70 at 06:01Comments(1)TrackBack(0)

2012年01月25日

寒い一日になりそうです。

 今、朝四時です。早く目覚め一瞬このまま起きるか、それとも、もうひと眠りしょうか迷ったのですが、起きてしまうことにしました。
「友」としてインターネットを開けば即座に今日のニュースで世の中の動きも把握できる、お名前はわからぬが将棋の友もいる、ホテルのホームページをみて楽しむことだってできる、(行った気になったりして・・)好きな懐メロだってなんでも聴ける、退屈なら開けばいい・・便利な世の中になったもんだ。

 今日は一転寒い一日になりそうです。昨日は東京では道路が凍てついて事故が多発したらしいのですが、浜松地方はそれほどでもありませんでした。寒さもあとしばらくの辛抱です。家の桜も心なしか蕾が膨らんだ感じです。

  

Posted by どんぐり70 at 04:33Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月23日

初詣に井伊谷宮へ

 昨日、初詣に井伊谷宮へ出かけました。
 この時期にしては暖かな一日となったこの日、初詣でにはうってつけでした。浜名湖は波静か、展望台からは湖全体が遠望できました。
 井伊谷宮は、後醍醐天皇の第四皇子宗良親王(むねながしんのう)が祀られているため、皇室とも大変縁深い神社です。またこの地は井伊家発祥の地でもあり、神社の隣には井伊家の菩提寺龍潭寺があります。
 家内安全、商売繁盛、学問成就、厄除け祈祷など御利益あらたかとかで人気も高いと言われています。
 私の場合、距離的にも手頃、付近に観光施設もあるため毎年この地を訪れます。
 今年こそは、いいことあるように・・

  

Posted by どんぐり70 at 09:26Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月22日

ぼけの前兆って

 昔はよく「日向ぼっこ」という言葉があり、冬の天気のよいおてんとうさま(お天道様)の当る日は年寄り連中が集まり、よもやま話に花を咲かせたものだ。
 今はどこの家庭でも、部屋にエャコンがありおてんとうさまの当らない日でも暖かくしていられる、有難いことだ。でも、日向ぼっこの暖かさはまた格別だよ。

 老いていくと、病気がこわい、そしてボケがこわいと感じる人は多い、事実この私がそうだ。しからばボケの前兆ってあるのかな?と調べてみると、おおよそこんなことらしい。ちなみに私の家は薬屋だがボケにきく薬はない。

 物忘れが多い、意欲がない、季節がわからない、いくらでも食べてしまう、そわそわして落ち着きがない、ずっと徘徊している、自分の家に帰れない、昼夜逆転、人格が変わる、自分の名前がわからない、などだそうだ。このうち、いくつかは加齢からくる症状だから心配ないが、全部となるとこりゃ大変だ。
 どう、思い当たることがありません?

 でもね、これはどうしょうもないこと、静かにしていましょうよ。
 

  

Posted by どんぐり70 at 05:04Comments(1)TrackBack(0)

2012年01月21日

平均余命

 「平均余命」という言葉がある、要するに一定年齢に達した人が「後何年生きられるか?」という平均を数値で現したものだ。
 そう、平均余命は平均寿命から年齢を差し引いた数値のことだよ。
 健康には個人差があるから何とも言えぬが、最近の平均寿命から計算すると、70歳男性の場合約11年、女性の場合16年位かな?これが平均余命ということになる。これを知ってからというもの、自分と思い比べお正月がくる度に「あと何年、あと何年・・」と計算するようになった。(でも・・やっぱりいやだね、そんなのって・・)。また寿命はお金で買えないところも神様は公平だよ、世の中金持ちばっかりが長生きされても困るから・・。
 松の内も終わり今日は早21日、全く日にちの経過は待ってくれない。

  

Posted by どんぐり70 at 04:53Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月20日

視界不良

 今日は昨夜からの冷たい雨がしとしとと降っています。東京は初雪、私の住む静岡県でも山沿いは大雪だとか・・朝6時今も雨雲が低く垂れ込め視界不良です。
 そう言えば、このところ政治、経済、原発、全てが視界不良のような気がしてなりません。野田総理の一体改革だってのっけから野党は反対、政局に持ち込もうとしている。もっと国民目線に立った考え方ができないものか・・。EUだって経済問題で立ち往生、ホルムズ海峡もイランが海峡封鎖で威嚇している。
 こんな状態だから国民の生活も不安定、爺様の嗅覚では全て視界不良と写るが間違いだろうかな?

 静かなお正月を迎え「今年こそは」という思いがあったのだが、この分じゃまだ当分落ち着かないね。  

Posted by どんぐり70 at 06:46Comments(1)TrackBack(0)

2012年01月17日

後を託す

 今日は組合の役員新年会が行われる。
 私の場合、今年の総会をもって長年勤めた役員を退任する。
 振り返って、理事として15年もの間どんな仕事を残したろうと思うが、自分なりに頑張ったと思う。私の就任した15年前は傘下の組合員数1,500店、それが今1,000店を割った。
 登り調子でいる時はいい、どんな場合でも下り坂になった時のかじ取りは大変だ、10名ほどの職員がいる、その人達の生活だってある。でも、頑張るしかない、頑張ってもらうしかない。
 後のことは後輩に託して私は退任するが心配はすまい、今日は最後の組合新年会、そんなことはおくびにも出さず陽気に振舞おう。
  

Posted by どんぐり70 at 06:19Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月16日

名勝史跡 三保の松原

 名勝史跡というものは、いつ行ってみても新鮮です。
 静岡県清水区三保の松原は天女伝説で有名です、天女にまつわる伝説は全国で100か所以上あると言われていますが、中でも三保の松原に残る天女伝説は名高い。
 風光明媚、白砂青松海岸からは富士が眺められ、それは絵になる眺めだ。天女が衣をかけたといわれる松は代は変わったが現存?する。
 ふと思った、今回の東日本大震災に会った東北地方にも数々の名勝史跡があったろう、私も以前、松島や塩釜地方に観光に出かけた、それが今どうなっているのだろう、気になる。

 自然災害というものは、容赦なく人間のロマンさえ消し去る。
 これらの美しい風景がいつまでも残るよう願うだけだ。  

Posted by どんぐり70 at 09:13Comments(1)TrackBack(0)

2012年01月13日

公式戦一勝を・・

 孫娘が今年中学生になった。
 中学生になると、全員部活を選択することになるらしい。
 それで卓球部に入った、今までラケットを一度も持ったことがないのに・・驚いたが、聞くところによると、練習はまじめで、まだ部活を一度も休んだことがない、という。お正月も練習とか言って出て行った。
 でもね、愛ちゃんとは違う、公式戦まだ一度も勝ったことがないというのだ、なんとか二年生になったら、一勝をあげて勝つことの喜びを味わってもらいたいものだ、と思っているのだが・・  

Posted by どんぐり70 at 05:42Comments(1)TrackBack(0)

2012年01月12日

道(みち)

 歳を重ねたお正月に、感じることがあります、それは「道」というもの。誰もが通る道、誰もがやがてたどる道、それが年齢だということです。

 今若くて、健康で俺だけは歳なんんかとるものか!と思っていてもやがて老いる、老いてからわかる。今健康に不安を抱えていない人も、自分の周囲を見廻してみて下さい、70歳を過ぎる頃になると、話題は健康の話しばっかり・・

 そこで、今年は改めて健康管理を見つめ直してみようと思う、現在かかっている、三か月に一度の定期的検診、歯の検診、年に一度の人間ドック、もっと検診結果に忠実になろう、そんな思いでいます、でも、手遅れかな?  

Posted by どんぐり70 at 04:32Comments(1)TrackBack(0)

2012年01月10日

浜松歴女隊の皆さん

 昨日、浜松楽器博物館で「逆境に負けない浜松魂!徳川四天王、井伊直政」と題する講談が行われました。講談師は浜松出身田辺一邑(たなべいちゆう)氏、真打で女性です。
 これは浜松市制100周年記念行事の一環として行われたものですが、この会を主催したのが、浜松歴女隊の皆さん、会場設営、チケットの販売、進行など大半はこの方たちによるものです。
 300人収容の会場は大入り満員、立ち見まで出る始末でした。

 講談師田辺一邑さんは、浜松市出身、大学卒業後スチュワーデスを経て講談師になったという変わり種、田辺一鶴師匠のもとで修行し真打に昇進、講談師として今全国で活躍中です。中々の美人でキレのある語り口、思わず引き込まれました。

 その際、井伊大老の菩提寺、龍潭寺住職様の色紙をいただきました。「福寿」と書かれています、新年早々縁起のよいことです。

  

Posted by どんぐり70 at 05:46Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月09日

これも龍

 浜岡原子力発電所すぐ近くにある桜ガ池、遠州七不思議の一つ「お櫃納め」で有名です。この池に伝わる龍の伝説にちなんで境内に龍が作られました、結構優しい目をしていますね。

 毎年、秋の彼岸の期間にお祭りが行われます。

  

Posted by どんぐり70 at 09:27Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月04日

年越し蕎麦

 今年の年越し蕎麦は例年と少し変わっていた。
 私には三人の息子がいるが、今年は親子五人で、近所の蕎麦屋さんで年越し蕎麦を味わった。息子たちは勤めで、名古屋、浜松、静岡とそれぞれ勤務地が異なる、よって全員揃って集まることができるのはお正月ぐらいしかない。
 今年は丁度うまくいき、それでは親子だけで年越しを祝おう、と言うことになった。要するに、嫁抜き、孫抜きである。だから気兼ねなくなんでも話せる、随分親が気に障るようなことでも、容赦なく突っ込んでくるのだ。でも、本心はやさしい、それで救われるのだが・・
「たまにはいいねぇ、またやろうよ・・」そんな気持ちで引き揚げた。息子たちには健康で人様の役に立つ人間になってもらいたい、そして何よりも三人仲良くね、そういう気持ちでいっぱいだ。  

Posted by どんぐり70 at 09:09Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月03日

年賀状

今年も多くの方から年賀状をいただいた。親戚、友人、元会社関係、薬屋仲間、いつに変わらぬ顔ぶれだが、それぞれに個性があって面白い。
几帳面に近況を綴ったものや、謹賀新年だけのもの、パソコンで印刷したもの、手書きで一面にぎっしり書いたものなど読んでいて楽しい。宛名書きを見れば字体で差出人が想像できるものもある。こうして又今年一年が始まる。
今日はもう三日、あっと言う間にお正月も過ぎることだろう、そして歳を重ねる。誰かが言った「時は早いぞ、急げ!」そんなこと言われても、もう急ぐ時代は過ぎた、今は只道草しながら過ごすのみ・・
  

Posted by どんぐり70 at 04:15Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月01日

明けましておめでとうございます。

皆様明けましておめでとうございます。
これから、私どもの氏神様、小池神社に初詣にまいります。
今年が平和で静かな一年でありますように、心を込めてお祈りいたします。
  

Posted by どんぐり70 at 08:58Comments(1)TrackBack(0)

2011年12月30日

今年一年の感謝

 今年も拙い私のブログにお立ち寄りいただきました皆様、本当に有難うございました。
 思えばブログを更新し始めたのは一昨年の6月、おかげで現在16,000ものアクセスがカウントされております。会社を定年した爺様のブログです、「今だから言える」そんな感じで、勝手なことを来年も発信してまいります。
 有難うございました、どうぞ良いお年を・・

        どんぐり70(70歳の脇見運転)  

Posted by どんぐり70 at 06:25Comments(1)TrackBack(0)

2011年12月28日

政治の混迷

 政治の混迷には目を覆う。
 折角期待されて実現した民主党政権だがこのところまた迷走し始めた。「消費税値上げの前にやるべきことがあるのではありませんか?」という国民の意見を無視して論議が始まった消費税上げ問題、あまりにもマ二フェストを無視したやり方だとこのところ離党者が出始めた。
 双方の考えに一理あるが、負担する国民側からみると、やはり値上げ前に徹底した無駄削減を・・と言うのが偽らざる気持ちだ。
 しかし、いずれも今の国会では通るまい、野党が解散を主張している以上難しいのだ。
 国政と市政は異なるが、その点大阪の橋本市長はえらい、当選した途端、次々と公約の実現に向かって準備を進めている、おそらく四年間の任期の間には大方実現できるのではあるまいか。
 どんなことがあっても、その腰を折らぬようにしていただきたいと願う。久々に現われた日本のスーパーヒーローと言う思いがする。その広がりを期待する。  

Posted by どんぐり70 at 09:14Comments(0)TrackBack(0)
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
プロフィール