仰げば尊し

 世の中、卒業式も終わり、今入学式たけなわですね。わが孫も、おかげさまで念願の国立大学工学部に入学でき、新たな学生生活のスタートを切ることができました。

 ところで、卒業式のことですが、私たちが卒業式には歌った「仰げば尊し」を歌う学校が少なくなって来ているのですね。理由は、先生を奉るという表現が時代に合わない、ということらしい。

 我輩のような「昔の人」は卒業式ぐらいお世話になった先生に感謝を込めて歌ってもいいものだ、そうしてもらいたい、と思うのだがそうでもないらしい。文部省の基準でも決まった歌はなく、自由に選べるということらしい。
 
 従って、仰げば尊し、ではなく「旅たちの日に」や「栄光の架け橋」などが多く採り入れられるようになったらしい。わたしたちの時は勿論「仰げば尊し」でした。時代とともに、歌も変わりますね。

仰げば尊し


 
この記事へのコメント
お孫さん大学が決まっておめでとうございます
私の息子もこのような学校でした
卒業式の唄ですが私の時も仰げば尊しでした
これが正々堂々と歌えるように鍛錬するようにと言われましたよ
Posted by とまとむらとまとむら at 2025年03月18日 20:33
  とまとむらさん、、おはようございます!

長い間、御世話になった恩師(先生)には、卒業式の時ぐらいは、感謝を
込めて「仰げば尊し」を歌う、のはいいこと(当たり前)だと思います。
わたしたちも、もう代替わりして、すぐに「孫」の時代に入ります(笑)
人生って早い(あっという間)ですね。
Posted by どんぐり70どんぐり70 at 2025年03月19日 05:50
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    コメント(2)